Newcomer Staff Interview

左から: 大野さん(MARcourt)/ 山﨑さん(marmelo viagem新潟)/ 山村さん(T-FACTORY長岡店)

新潟県新潟市を拠点に11店舗のアパレルショップを運営するアパレル企業「株式会社タシケント」。1977年創業、今年で44周年を迎えます。その歴史は激動する時代の中、様々なファッションニーズを確実に捉え、最先端なスタイルと豊かな価値観をお客様へ提供し続けてきました。その株式会社タシケントで、入社2〜4年目のSTAFF3名にアパレル業を目指したきっかけと、現場で働いての想いを聞いてみました。(聞き手:桑原隆行/creaBox)

—– アパレル業に就いたきっかけは何ですか?

大野さん:
高校生の時によく行くアパレルショップで、仲良くしてくれる店員さんの話がとても楽しくて、どれにしようか悩んでいる時はその店員さんにお願いして可愛い服をよく選んでもらってました。そうしている内に「自分もいつか誰かのお洋服を選んであげる立場になりたい」と思った事がきっかけです。

山﨑さん:
小さい頃からオシャレをすることが大好きで、その頃からファッション業界の道に進みたいと考えてました。その後進学し短大でファッションの勉強を重ね、卒業後は当初の希望通り、ファッション業界へ就職することが出来ました。

山村さん:
幼い頃からファッションに興味が有り、アパレル業に憧れてました。ある時利用したショップの店員さんがすごく親身になって話を聞いてくださり、「私もこんな店員さんになりたい!」と思ったのがきっかけでした。(その後他業種で社会経験を積んだ後、タシケントに入社しました)

—– 学生の頃はアルバイトをしていましたか?

山村さん:
居酒屋などの飲食店でバイトしていました。その他には学習塾の丸付けのバイトなどもしてました。主に高校1・2年とバイトをしていたのですが、他の友達よりも一生懸命やってた方でしたね。

山﨑さん:

短大の時に飲食店や、古着を扱うお店などでバイトをしていました。すこし変わった所でいうとゴルフ場(自宅から近かった為)でもバイト経験があります。

大野さん:
高校1〜3年まで居酒屋でバイトしていました。ランチ営業もやってる居酒屋さんだったのでお昼も働いたり、シフトによっては昼・夜出ていたこともあります。そんな感じでしたので、遊ぶ時間はあまりなかったですね。

—– どんなファッションが好きですか?

大野さん:
ファッションの好みの話とは反れるかもですが現在の職務上、店舗移動が多いので異動先のお店によって様々なテイストの服があります。その異動先で自分がお店独自のテイストに合わせて行く(着こなして行く)楽しさや発見が今は新鮮です。アパレル業に就く前(学生の頃)は割とタイトめなラインの服が好みでしたが、今はAラインなどのふわっとしたシルエットの服を着ることが多いですね。

山﨑さん:
もともと”原宿系”などの服装が好みなのですが、最近だと「大人カジュアル」な洋服が好きです。自分が以前配属されたお店のテイストが「綺麗めな大人カジュアル」なお店だったので、商品を販売していく内に自分でも好きになっていきました。今では休日(プライベート)でもそのテイストの服装を好んで着ています。

山村さん:
私はタシケント直営のお店「T-FACTORY」の服・テイストがすごく好きです。女性らしいアイテムが有ったり、大人カジュアルを取り入れた洗練されたスタイルが有ったりと、まさに私の好みにピッタリのお店です。

—– 希望の店舗で働けますか?

山村さん:
私はT-FACTORYがまさに自分の働きたい店舗でしたので、今まさに希望の店舗で働けています。約1年前にアパレル業に就きたいと思った時からT-FACTORYで働きたかったのですが、その時は求人募集が無く他店舗で働き始めました。そこから間なくしてT-FACTORYで求人募集が出たので、すぐに応募・採用となりました。

山﨑さん:

基本的に意思表示をすれば希望する店舗で働くことが出来ます。またタシケント内にはテイストの違う様々な店舗が有ります。異動でそれらの店舗の商品にふれることで、自分自身のファッションセンスも高める事が出来ます。

大野さん:
私の場合はタシケントの中で働きたいお店が有ったので、そこを希望して配属になったのですが、1年ほどでクローズになってしまいました。その後何店舗か異動を繰り返すうちに、いろいろな人達と仕事をするのが楽しくなり、また違った角度から様々なお店で働く魅力に気付けました。もちろん希望の店舗で働く事も出来ますが、タシケントではより多くの店舗で販売経験が積める事で、自身のキャリアアップにも繋げていくことが出来ると思います。

—– 売上ノルマはありますか?

(全員):

売上ノルマは有りませんよ。有りませんが個人目標はもっています。その時によってセット率(お客様の1回のお買い物で何着ご購入頂けるかの着数目標)や客数なども意識して目標を立てています。….ですが数字だけに囚われていてはダメですよね。大切なのはお客様にとって「楽しいお買い物で有ること」「また来たいな」と思って頂く事です。私たちも「ありがとう!」と笑顔でお客様がお帰り頂く姿を見ると、やりがいが湧いて来ますね。

—– 月どれくらい休みは有りますか?

全員:
月8日間お休みは有ります。もちろん事前に希望休も提出できます。勤続年数に応じて有給休暇も取得できます。

—– 休みの日は何をして過ごしていますか?

山村さん:
予定の無い休日は一切外出しません。自宅で一日中YouTubeを観てたり、とにかくダラダラと過ごしますね(汗)友達との予定がある時は買い物に行ったり、ご飯食べたりとちゃんと外出しますよ。

山﨑さん:
私は結構アウトドアな思考なので、休日の予定は詰めたいタイプです。友達とカフェに行ったり、ショッピングをしたり。あと運転も好きなのでドライブでもリフレッシュしています。性格的に意識に穴を開けたくないので、休みの日も仕事と同じようにアクティブに過ごしています。

大野さん:
私も(山村さんと)同じでインドアな方なんですが、周りの友達がアウトドア志向の友達が多くて毎回連れ出されています(笑)誘われたら行きますね。何もなく一人の休日はネイルやマツエクに行きます。

—– 今後のキャリアアップは、何を目指しますか?

大野さん:
MARcourtに配属になって半年でサブ(副店長)をやらせてもらってますが、もう少し頼れる存在になりたいです。メーカーさんからの指示や仕入れ動向など、どうしても最終判断は店長を頼らないと自分では判断出来なかったりするので、その辺りを安心して任せてもらえるようになりたいです。

山﨑さん:
私も大野さんに近い目標なのですが、サブを任されて業務をこなしていく中で、もう少し効率よく速く作業ができたら良いなと思っています。あと後輩が増えたので指導もしっかりして行く中で、自分自身も成長していきたいです。

山村さん:
私はまず毎月の個人売上目標を達成して、お店に貢献することが目標です。その為に「自分が一番下だから何もできない」の意識ではなく「自分も店舗の一員だから!」という気持ちを持って意識を高めて行きたいです。それと先輩方もすぐ近くに居られるので、お店づくりの知識も習得して行きたいです。

—– 「こうした方が良い」「これをやってみたい」などの提案はできますか?

山村さん:
T-FACTORYは商品の追加は在庫が無くなったらスタッフが追加するので、「これがあると売りやすい」とか「これはもう少し有ったほうがお客様に反応が良いんじゃないか?」など積極的な提案は出来ています。取り扱いブランドなども「このブランドが欲しいです」などの提案は出来ます。

山﨑さん:
私の店舗は販売代行なんですが、フェアなどが有った時は「売り場のレイアウトはこうしたい」とか「商品をこんな感じで打ち出したい」など、良い意味で自由に現場からの提案は出来ていると思います。その提案を実際に展開するスピードも早いですね。

大野さん:
MARcourtも販売代行ですが、現場で受けの良かったアイテムなどは「再発注して欲しい」などの提案は出来ています。販売代行という枠に囚われず、実際に販売しているスタッフの意見が通りやすい環境だと思います。

—– 最後にアパレル業で仕事がしたい方にメッセージをください

山村さん:
私は他業種を経験してからアパレル業に就いたのですが、もし他業種からアパレル業を目指したい方がいられれば何も心配せず飛び込んで大丈夫です。最初は自信が無くて当たり前です。経験とともに自信は自然と付いてきます。ぜひチャレンジしてください。

山﨑さん:
ネットショッピングが主流になっている中で、店頭販売の接客がより重宝される時代です。お客様の声を直に聞ける対面販売は毎日様々な気付きがあり、得られる経験も豊富にあります。オシャレが好き・人と話すのが好きという方にはやりがいを感じられる仕事だと思います。

大野さん:
アパレル業界というと女性が多いイメージだと思います。人間関係が難しいのかな?と思っている方もいられるかと思います。ですがそんな事は全く心配しなくて大丈夫です。アパレル業に興味があれば、まずは挑戦してみて下さい。

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